日高晤郎さん剣淵で講演
1999年3月21日、北海道は剣淵町で日高晤郎さんの講演会がありましたので拝聴させていただきました。
この日は快晴、朝の気温こそマイナス15度あたりまで下がったものの、開場間近には心地よい天気となりました。
私たち夫婦はお昼12時半ごろに会場の剣淵町民センターに到着、玄関を入るとそこには約50人ほどの行列が・・・。すぐ並ぶことにしました。係の方が12時40分に開場する旨アナウンスがありまして、まもなく入場しました。
大集会室の手前1/3にはカーペットが(!!)、そして後ろには約200個のイスが設置してありました。私たちは最前列、開場左側に席を確保した次第です。晤郎さんから見て最も右前、目立つには充分な位置でした(^_^)
午後1時半、教育委員長の挨拶に続き、いよいよ晤郎さん登場、前列中央に旭川、風連や名寄あたりのスタジオ常連さんを見つけ、早速の突っ込みを入れます。
講演は「出逢い・ふれ愛」というテーマで今までの芸能生活のなかから印象に残っていることをジョークや下ネタを挟んで軽妙に、時にはしんみりと聴かせてくれました。
特に晤郎さんの、奥様との出逢いの話は、いままで聴いたことがなかったもので印象に残りました。銀座で弾き語りをしていた28歳の頃、あるお客さんから自分の娘さんを紹介され、結婚されたそうです。「妻には本当に感謝している」と語っていた晤郎さんの顔が良かったですねぇ。
途中で突然、若い女性のお客さんが退場していくのを見つけ、ワイアレス・マイクで追跡、「お手洗いだそうです」と場内爆笑させ、その方が戻ってくると幾度となくそのネタを取り上げ、また笑ったり。普段ラジオや本で聴いたことのあるエピソードをテンポよく紹介していく話術にすっかり魅了され、予定の3時にあっという間になっていきました。
そして晤郎さんを拍手で送る時、花束を持って行かれたのは、なんと、その女性。思わずズッコケる晤郎さんと、爆笑の聴衆・・・、まさに最後まで笑顔のひとときでした。
久し振りにナマの晤郎さんを見て、また元気が沸いてきました。
関連リンク
剣淵の会場で配付されたチラシ
[E-mail:ktakeya@mac.com]
bifuka takeya farm
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