晤郎さんの本棚

西暦2005年、晤郎さんは芸能生活45周年を迎えます。このページでは、そんな晤郎さんがいままで残してこられた本、CD、ビデオなどから、竹谷健一@びふかが持っている作品を紹介します。
こころによりくもりのちはれ
1988年12月30日初版

  日刊スポーツ出版社

こころ折々つづれ織り
1991年8月10日初版

日刊スポーツ出版社

こころ日めくり人ごよみ
1993年3月25日初版

日刊スポーツ出版社

ラジオパーソナリティ

〜22人のカリスマ〜
著者:軍司貞則

1998年5月10日初版

扶桑社
(ラジオ新時代キャンペーン)

北の語り部 第二集
1986年11月30日発売。

北の浜辺で拾った話
・鰊網を繕う漁師
・歌「石狩挽歌」
・美国で鮪を捕えた漁師たち
・積丹の雲丹獲り
・オタモイ岬の地蔵を守る夫婦
・歌「酒酔唄」
ひとり話たっぷり
・舌口調東海道五十三次〜含む口上ういろう売り〜
 (BGM:お江戸日本橋/箱根八里/祇園小唄)
・幸せ感じ上手

北の語り部スペシャル(CD)
1990年5月31日発売。

恩師
・テーマ曲「HOW HIGH THE MOON」
・村上八郎先生(BGM ピアノ田畑英子)
・市川雷蔵師匠(BGM「バラの刺青」ピアノ田畑英子)
・歌「或る女の一生」
北の浜辺で拾った話
・鰊網を繕う漁師
・歌「石狩挽歌」
・美国で鮪を捕えた漁師たち
・積丹の雲丹獲り
・オタモイ岬の地蔵を守る夫婦
・歌「酒酔唄」
芸談 名人話「松江の甚五郎」
 (BGM「秋のイメージミュージック」

泣きたい時に
1992年12月9日発売

東芝EMI/TOCT-6853
(1)酔いしれて    
(2)泣きたい時に   
(3)過ぎ去りし想い出は
(4)別離       
(5)時の過ぎゆくままに
(6)六本木ララバイ  
(7)めぐり逢い紡いで 
(8)そして…めぐり逢い
(9)カルチェラタンの雪
(10)街の灯り    
(11)あなたのすべてを

 札幌ふれ愛めぐり逢い
 1998年4月21日発売

 コロンビア/CODA-1474
(1)札幌ふれ愛めぐり逢い
(2)(オリジナル・カラオケ)
(3)(松原のぶえとあなたのカラオケ)
(4)(日高晤郎とあなたのカラオケ)

晤郎七色八面体
1989年10月発売
・STVラジオ、ウィークエンドバラエティ日高晤郎ショー、番組作りのおもてうら。
・初公開:思い出の歌「泣きたい時に」
・笑いと涙の独り語り「桂文京」の熱演
・過去、現在、未来 芸人日高晤郎の全て。

日高晤郎・語りの世界(二)

桂文京
1994年発売・(株)バリウス札幌
「日高劇場」特別口演〜桂文京 ある落語家の生涯〜
原作・脚色 : 日高晤郎

流れ者小唄
東京阿呆鳥

1967年6月発売

・デビュー時のプロフィール
日高吾郎
本名 細谷新吾(ほそやしんご)
生年月日 昭和19年2月28日生
学歴 関西大学中退
芸歴 昭和36年大映ミスターフレッシュフェース
コンテスト1位で大映京都入社。
「雨の九段坂」等作品40数本。その他テレビ映画でも活躍。
特技 スポーツ万能。茶道、日舞(藤間流)

流れ者ブルース
夜の酒場で

1967年10月発売

さむらい
NET連続テレビ映画「さむらい」主題歌

男一匹売り物さ

1968年9月

酒場の女 
男の花

1969年6月

眠れぬ夜のバラード
<<全国十万人のホステスが選んだ14>>
唄 日高吾郎/編曲 小杉仁三/伴奏 クラウン・オーケストラ
TS.FL 宮沢昭
1967年11月発売。

<初めに> 日高吾郎を知る人は少ない。レコードで知ってる人でも「流れ者小唄」あるいは「流れ者ブルース」を唄う、映画界出身の艶歌調歌手、くらいの印象しかないだろう。お聴きになればわかることだが、これは映画俳優の「かくし芸」でもなければ、艶歌調歌手の「背伸び」でもない。立派なムード歌謡である。 

 彼はデビューする前、あるクラブで歌っていた。クラシックギターをかかえて、ただそれだけをバックに。
 そのころの彼の歌はバラードであり、歌い方はルバートであった。冒険すぎるくらいに自分でアレンジし、思いきってくずして歌っていた。言ってみればノーテンポである。はじめの1小節が4/4拍子だとすると、次の小節が3/8拍子になったり、さらに4/12拍子になったり・・・。要するに、自分のムードのまま、思いのままに歌う歌手であった。 

 明け方近くまでやっているそのクラブは、夜中の0時がすぎるころ、いつでも満員になった。店をハネたホステスたちが、銀座から、赤坂から、またお座敷を終えた芸者が新橋から、柳橋から神楽坂からやってくるからである。彼の、やりきれないほど切々と歌う、その歌を聴くために・・・。
 黒いスーツに黒いズボン、黒い靴に黒い靴下、まっ白いワイシャツ、胸と袖口に光る小さな宝石、そのプロポーションも、他の歌のムードを出すために用意された小道具だった。

 そして、東京・大阪を中心として、全国50の主要都市に住むホステス10万人からアンケートをとった結果これらの曲が浮かび上がった。それがこの企画になったわけである。
 このLPで、彼は艶歌調歌手から離れて、自分の夢を歌う。
当時のリクエストのベストヒットに新曲(これらの新曲はこのLPのために用意されたもの)を加えて、彼は歌う。
 この雰囲気をあなたの感覚で受け取ってほしい。(水沢圭吾)

<A面>
うそ
知りたくないの
ベッドで煙草を吸わないで
さよならも云わずに
じらさないで
好き
あいつ
<B面>
あの人は知らない
粋な別れ
じっと見つめて
ふり向いてもくれない
マンハッタン・ブルース
甘いお酒
つめ


この他にも、シングル「つづれ織り」が発売されていました。
かつて発売されていた、本、ビデオやレコードをお持ちのかたの情報を待ってます。
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