晤郎さんの本棚

西暦2005年、晤郎さんは芸能生活45周年を迎えます。このページでは、そんな晤郎さんがいままで残してこられた本、CD、ビデオなどから、竹谷健一@びふかが持っている作品を紹介します。
こころによりくもりのちはれ
1988年12月30日初版

  日刊スポーツ出版社

こころ折々つづれ織り
1991年8月10日初版

日刊スポーツ出版社

こころ日めくり人ごよみ
1993年3月25日初版

日刊スポーツ出版社

ラジオパーソナリティ

〜22人のカリスマ〜
著者:軍司貞則

1998年5月10日初版

扶桑社
(ラジオ新時代キャンペーン)

日高晤郎 名言集

言葉のビタミン
2004年4月23日初版

中西出版

北の語り部 第二集
1986年11月30日発売。

北の浜辺で拾った話
・鰊網を繕う漁師
・歌「石狩挽歌」
・美国で鮪を捕えた漁師たち
・積丹の雲丹獲り
・オタモイ岬の地蔵を守る夫婦
・歌「酒酔唄」
ひとり話たっぷり
・舌口調東海道五十三次〜含む口上ういろう売り〜
 (BGM:お江戸日本橋/箱根八里/祇園小唄)
・幸せ感じ上手

北の語り部スペシャル(CD)
1990年5月31日発売。

恩師
・テーマ曲「HOW HIGH THE MOON」
・村上八郎先生(BGM ピアノ田畑英子)
・市川雷蔵師匠(BGM「バラの刺青」ピアノ田畑英子)
・歌「或る女の一生」
北の浜辺で拾った話
・鰊網を繕う漁師
・歌「石狩挽歌」
・美国で鮪を捕えた漁師たち
・積丹の雲丹獲り
・オタモイ岬の地蔵を守る夫婦
・歌「酒酔唄」
芸談 名人話「松江の甚五郎」
 (BGM「秋のイメージミュージック」

泣きたい時に
1992年12月9日発売

東芝EMI/TOCT-6853
(1)酔いしれて    
(2)泣きたい時に   
(3)過ぎ去りし想い出は
(4)別離       
(5)時の過ぎゆくままに
(6)六本木ララバイ  
(7)めぐり逢い紡いで 
(8)そして…めぐり逢い
(9)カルチェラタンの雪
(10)街の灯り    
(11)あなたのすべてを

 札幌ふれ愛めぐり逢い
 1998年4月21日発売

 コロンビア/CODA-1474
(1)札幌ふれ愛めぐり逢い
(2)(オリジナル・カラオケ)
(3)(松原のぶえとあなたのカラオケ)
(4)(日高晤郎とあなたのカラオケ)

晤郎七色八面体
1989年10月発売
・STVラジオ、ウィークエンドバラエティ日高晤郎ショー、番組作りのおもてうら。
・初公開:思い出の歌「泣きたい時に」
・笑いと涙の独り語り「桂文京」の熱演
・過去、現在、未来 芸人日高晤郎の全て。

日高晤郎・語りの世界

立春なみだ橋

松風の門
(株)バリウス札幌

日高晤郎・語りの世界(二)

桂文京
1994年発売・(株)バリウス札幌
「日高劇場」特別口演〜桂文京 ある落語家の生涯〜
原作・脚色 : 日高晤郎

日高晤郎・語り芸の世界

紺屋高尾(DVD版)

(2004年10月25日札幌共済ホール)

2005年2月28日発売

・日高晤郎インタビュー

・STVラジオ「日高晤郎ショー」の舞台

・語り芸を振り返る

流れ者小唄
東京阿呆鳥

1967年6月発売

・デビュー時のプロフィール
日高吾郎
本名 細谷新吾(ほそやしんご)
生年月日 昭和19年2月28日生
学歴 関西大学中退
芸歴 昭和36年大映ミスターフレッシュフェース
コンテスト1位で大映京都入社。
「雨の九段坂」等作品40数本。その他テレビ映画でも活躍。
特技 スポーツ万能。茶道、日舞(藤間流)

流れ者ブルース
夜の酒場で

1967年10月発売

さむらい
NET連続テレビ映画「さむらい」主題歌

男一匹売り物さ

1968年9月

酒場の女 
男の花

1969年6月

眠れぬ夜のバラード
<<全国十万人のホステスが選んだ14>>
唄 日高吾郎/編曲 小杉仁三/伴奏 クラウン・オーケストラ
TS.FL 宮沢昭
1967年11月発売。

<初めに> 日高吾郎を知る人は少ない。レコードで知ってる人でも「流れ者小唄」あるいは「流れ者ブルース」を唄う、映画界出身の艶歌調歌手、くらいの印象しかないだろう。お聴きになればわかることだが、これは映画俳優の「かくし芸」でもなければ、艶歌調歌手の「背伸び」でもない。立派なムード歌謡である。 

 彼はデビューする前、あるクラブで歌っていた。クラシックギターをかかえて、ただそれだけをバックに。
 そのころの彼の歌はバラードであり、歌い方はルバートであった。冒険すぎるくらいに自分でアレンジし、思いきってくずして歌っていた。言ってみればノーテンポである。はじめの1小節が4/4拍子だとすると、次の小節が3/8拍子になったり、さらに4/12拍子になったり・・・。要するに、自分のムードのまま、思いのままに歌う歌手であった。 

 明け方近くまでやっているそのクラブは、夜中の0時がすぎるころ、いつでも満員になった。店をハネたホステスたちが、銀座から、赤坂から、またお座敷を終えた芸者が新橋から、柳橋から神楽坂からやってくるからである。彼の、やりきれないほど切々と歌う、その歌を聴くために・・・。
 黒いスーツに黒いズボン、黒い靴に黒い靴下、まっ白いワイシャツ、胸と袖口に光る小さな宝石、そのプロポーションも、他の歌のムードを出すために用意された小道具だった。

 そして、東京・大阪を中心として、全国50の主要都市に住むホステス10万人からアンケートをとった結果これらの曲が浮かび上がった。それがこの企画になったわけである。
 このLPで、彼は艶歌調歌手から離れて、自分の夢を歌う。
当時のリクエストのベストヒットに新曲(これらの新曲はこのLPのために用意されたもの)を加えて、彼は歌う。
 この雰囲気をあなたの感覚で受け取ってほしい。(水沢圭吾)

<A面>
うそ
知りたくないの
ベッドで煙草を吸わないで
さよならも云わずに
じらさないで
好き
あいつ
<B面>
あの人は知らない
粋な別れ
じっと見つめて
ふり向いてもくれない
マンハッタン・ブルース
甘いお酒
つめ


この他にも、シングル「つづれ織り」が発売されていました。
かつて発売されていた、本、ビデオやレコードをお持ちのかたの情報を待ってます。
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